| 5 | エコへの取り組み | |||
A |
麹作りに挑戦! | 2007.10.30〜11.1 |
(1)材料を水に浸します。(松熊農園に協力していただきました。)
|
![]() |
||
| くず米を利用⇒⇒米味噌 | |||
| 小麦で⇒⇒麦味噌 | |||
| くず米と小麦で⇒⇒合わせ味噌 | |||
| (2)浸した材料を蒸しました。 | |||
| (3)蒸した材料の温度を下げるために広げました。 | |||
| (4)人肌程度の温度になったところで麹菌を混ぜました。 | |||
| (5)もろぶたに入れました。 | |||
(6)もろぶたを室に入れ保温しました。(松熊農園では、温度が上がりすぎないように2日目には、菌をうえた麦や米を混ぜた後、筋を作ったり、重ねたもろぶたを少しずらしたりしていただいています。) |
![]() |
||
| (7)3日後、きれいな白い麹の花が咲いていました。小袋に取り分け、発酵が進まないように冷凍室に入れ、保管しています。 | |||
B |
生ごみ堆肥で 稲作に挑戦! |
| (1)生ごみで堆肥作りをしました。 基材は竹のすり潰しを使いました。 | 竹のすり潰し |
|
(2)できた堆肥を篩いにかけました。
|
||
(3)協力をお願いしている農家(松熊農園)の田んぼに、堆肥撒きに2回行きました。 |
![]() |
|
| (4)ボランティア会員で田植えを行いました。 農薬を使わない田んぼにはタニシやかぶと海老がいました。 |
![]() |
|
| (5)ボランティア会員で草取りをしました。 | ![]() |
|
| (6)人と機械で稲刈りをし、掛け干しをしました。 | ![]() |
![]() |
| (7)脱穀は松熊農園にお願いし、米(有機米、無農薬)は食用するときに分けていただいています。 | ||
★平成19年も「竹のすり潰し」基材を使った生ごみ堆肥で、稲作に挑戦しています。
| 美味しいお米が とれますように! | |||||
今年も挑戦 ! |
(1)昨年に引き続き、協力していただいている農家(松熊農園)の田んぼに堆肥撒きに行きました。 | 稲は無農薬で育てます。今年もタニシや兜海老が住みはじめることでしょう。 | |||
(2)固定窒素の補給としてレンゲとヘアリベッチ(豆科植物、レンゲと似たもの)を植え、すきこみました。 |
![]() |
![]() |
来年まで窒素の力が残っています。 | ||
| ※(3)苗の用意の様子です。松熊農園では、薬品を使った種の消毒はされていません。消毒なしで湯に浸し、水分をもらった籾は、ブルーシートを被せて5日間で発芽しています。機械で苗箱の準備ができたら、1ヶ月間かけ毎日散水しながら田植え用の苗を育てていきます。 |
|||||
| 育苗の機械です | 育苗箱 | 育苗箱に土入れ | 種籾入れ | ||
| 水撒き | 土被せ | 完成 | 箱を広げ散水 | ||
| (4)6.18(月)、田植え。最後まで機械を使わず、田植えを行うことができました。苗は、硬質米の「伊勢ひかり」です。 | ![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| 2年目になると、田植えもうまくなり植えた苗もかなり真っ直ぐ並びました。 | |||||
| (5)ジャンボタニシが住みついて雑草を食べ、今年の草取りは全くする必要がありませんでした。 | 田んぼの水が多いと、稲の葉まで食べます。上手な水管理が大事です。 | ||||
| (6)異常気候で高気温が続いたためか、ウンカが発生し始めたので収穫を急ぎ、9月22日に稲刈りを行いました。稲刈りは松熊農園の協力で、コンバインで行い、1反9畝の広さもたちまち完了することができました。今年は大した台風にも遭わず、玉(米粒)の太さが大きく無農薬で全くの有機肥料米!まれに見るお米ということです。 | ![]() |
||||
| 無事に実った稲 | コンバイン入口 | 小鷺がきました | 籾を軽トラへ | ||
| アオサ堆肥ミネラルたっぷり肥料で、昨年より味が濃くよい収穫です。 | |||||
★平成20年も「竹のすり潰し」基材を使った生ごみ堆肥で、稲作に挑戦します。
| 今年も品種は硬筆米「イセヒカリ」で 挑戦! 美味しいお米がたくさん収穫できますように! | |||||
| 台風がきませんように ! |
(1)生ごみ堆肥を田んぼに撒きました。 | この時タニシの姿はありません。 | |||
| (2)松熊農塾では、芽だしの用意ができていました。 ・初めに60℃の湯に入れ、温度殺菌を行います。 ・松熊農塾では美しい井戸水を使い外気温に任せ、積算温度100℃で芽が動き出すを待ちます。日中気温が平均20℃程度と仮定した場合20℃×5日=100℃。5日目には芽が動き出すことになります。 ・芽が動き出したら水から引き上げ、育苗機械に入れます。(育苗の世話は19年度の記録に載せています。) |
|||||
| 大きなポリ容器で芽出しの準備 | |||||
| (3)今年は、強力助っ人の田植え機械を使い、あっという間に広い田んぼの田植えを行いました。すでにタニシの姿が見えました。 | |||||
| 苗を機械に | 端からそうっと | 大型田植え機 | 手植えもしました | ||
■生ごみリサイクル ■堆肥作り相談会 ■腐葉土作り ■エコ畑 ■糠と油の利用 ■エコクッキング















