| 6 | 糠と油の利用 | ||
A. 油の常識は本当?
| 疑 問 | 提 案 | ||
| 油 の 常 識 |
(1)たっぷりの油で揚げる? | 温で揚げると油が劣化しやすいので、低めの160℃で蓋をする鍋を使い、少ない油でも充分揚げることができる(木の蓋はベスト)。 | ![]() |
| (2)さし油はだめ? | さし油はOK! | ||
| (3)廃油や廃食油って? | ・まだ使えます。 |
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| (4)使う毎に劣化する? | 使う度にエキスが入り、こくがある油になります。 | ||
B. 米糠で油の汚れ取り
| 方 法 | ||
油 の汚れ取り |
(1)大きなごみ袋にいくらかの米糠を入れます。その中に油ギトギトの皿、換気扇、グリル、フライパンを入れ、米糠をかけては素手で拭き取ります。小さな粉が表面に残りますから、乾いた布巾やブラシなどで取り除きます。ピカピカです。 | ![]() |
| (2)米糠はベトベトするまで何度も使えます。このような米糠でも魚の臓や果物の皮など痛み易いものにまぶすと、真夏でも生ごみが腐らないで、腐敗臭せずに置いておけます。米糠に白カビが発生しても、生ごみをまぶすのに使えます。生ごみや米糠の白カビは、堆肥化への良い印です。 | ||
C. 使った後の油の利用
| 方 法 | ||
油 は使 い切る |
(1)油を大切に使うことを考えると、調理後の油は、ろ紙で漉し、差し油をしながら何回も使い、できるだけ炒め物などにつかいきりましょう。 | ![]() 石鹸検査報告書 |
| (2)油を保存したい場合は、油を使った後、漉します。漉した油はできるだけ細い口で遮光性の色の容器(瓶、急須も可)にいれ、保存しましょう。漉しカスは堆肥作りに入れて使います。 | ||
| (3)十分に使用した後、どうしても捨てたいのであれば、リサイクル石鹸作りにするとよいでしょう。「エコネットふくおか」で作ったリサイクル石鹸の検査報告書をみていただくとわかるかと思いますが、とてもよい石鹸ができます。 | ||
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